お名前.com + Lightsail + Route53で立てました

 ドメインは取得済の前提です。

Lightsailでインスタンス作成

インスタンスロケーション:東京
インスタンスイメージ: Linux/Unix
設計図の選択: WordPress

インスタンスプランは一番安いので良いでしょう。

できたインスタンス名をクリックするとパブリックIPが載っているので

アクセスすると、、、もうWordPressが見れる!
早い!

静的IPを作成

インスタンスを再起動したりするとパブリックIPが代わってしまうようなので、静的IPを作成します。
ネットワーキング から静的IPの作成をクリック

インスタンスを選択し作成

静的IPが生成されるので、このIPにアクセスしてもWordPressが表示されます。

SSH接続

インスタンスにSSH接続します。
接続 から SSHを使用して接続

または、インスタンス名のところにあるアイコンからできます。
ただ、これだけだとSSH接続したい度にAWSにログインしないといけないのでローカルからでもSSH接続できるようにします。

そのためにプライベートキーをダウンロードします。
接続から下部のアカウントページをクリックし、SSHキーを管理するページからダウンロードします。


キーをダウンロードしたら、ターミナル上で下記コマンドでSSH接続できます。

$ ssh -i {ダウンロードしたキーへのパス} bitnami@{静的IP} 

ただ、静的IPをいつも覚えていられないので、

$ mkdir ~/.ssh
$ mv {ダウンロードしたキーへのパス} ~/.ssh
$ cd ~/.ssh
$ chmod 600 {ダウンロードしたキー}
$ touch config
Host wp
  HostName {静的IP}
  User bitnami
  IdentityFile ~/.ssh/{ダウンロードしたキー}
  Port 22

これで今後はターミナル上で以下コマンド実行でSSH接続できます。
(※ Hostはお好みで名付けてください)

$ ssh wp

WordPress管理者アカウントの変更

管理者アカウントがデフォルトのままなのもよくないので、以下で管理者としてログインし、設定からユーザー名, パスワードを変更しました。
SSH接続している状態から下記コマンドでパスワードを確認できます。

WordPressのログイン画面が表示されるので、下記でログイン

http://{静的IP}/login

Username: User
Password: {上記で確認したパスワード}

Rtoute53の設定

ホストゾーン からホストゾーンの作成をクリック

ドメイン名:取得したドメイン名
タイプ:パブリックホストゾーン

NSが4つ, SOAが1つ生成されます。

レコードセットの作成をクリック

タイプ: A-IPv4 アドレス
値: {静的IP}

お名前.comでネームサーバーの設定

お名前.com内にて、設定したいドメインを選択し、ネームサーバーの変更をクリック。
ネームサーバーの選択でその他を選択し、
ネームサーバー1 ~ 4にRoute53で生成したNSを入力します。
(末尾に「.」がついていますが除きます)

WordPressのURLをドメインに

このままでは静的IPでしかアクセスできないままので設定します。
SSH接続し、/opt/bitnami/apps/wordpress/htdocs/wp-config.php を編集します。

// define('WP_SITEURL', 'http://' . $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');
define('WP_SITEURL', 'http://{ドメイン名}');
// define('WP_HOME', 'http://'. $_SERVER['HTTP_HOST'] . '/');
define('WP_HOME', 'http://{ドメイン名}');

これでしばらく待てば自分のドメインでWordPressが見れるようになるはずです。
私の場合は適応されるまでネームサーバー設定から3~4時間ほどかかりました。

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